著者:ミズキ図書館
ページ数:51

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筆者は、親父から引き継いだ小さな会社を30年近くやっています。会社の経営者になると、銀行と”お付き合い”は必ず付いて廻ると言っても過言ではありません。その会社の経営状況によりますが、筆者の会社は仕入れが大きい時は資金ショートするので、銀行からの融資が必須であります。そうなると、”お付き合い”が大切になります。勉強会と称する飲み、ゴルフ、旅行などなど。その中に、積立定期預金があります。30年近くやりました。気付きました、銀行預金ではお金が増えません。当たり前ですね、0.xxx%の金利でお金が増えるわけありません。実際には、僅かには増えてますが、ただ単に預けただけという状態です。

別の見方をすれば、借りるにはとても良い時期であるとは言えますが。筆者は、両親から”貯金しろ、定期預金しろ!”と言われて育ってきました。しかし、時代は変わりました。貯金では、お金が増えないことがわかりました。

では、どうすれば良いのか?  答えは投資です。

会社だけではなくて、個人でも副業が当たり前の時代になりつつある現代社会において、投資は絶対に必要です。国も後押ししていて、貯蓄から投資へと言った言葉が生まれるくらい、投資が必要な時代になってきました。

筆者も、長い年月を要しましたが、投資が必要だと気付きました。少し言い訳をさせて頂けば、筆者は高校位から大学まで、また、社会に出てからも余韻で所謂”バブル期”であり、”財テク”と言った言葉は出てくるほどでしたが、バブル崩壊後、全てがパーになったような状態になりました。ですので、投資は怖いというイメージを学生時代に植え付けられたと言えます。

社会に出てからも様々な事、ここ20年間位でもリーマンショックや東日本大震災等があり、株価の大暴落などもありました。しかしながら、このようなことを経験した筆者でも、投資の必要性を実感しています。

なぜなら、先程も述べましたが、銀行預金ではお金が増えないからです。

会社でも個人でも、お金=資産を増やしていく必要があります。それは、”資産は目減りする”からです。

本書では、このようなことを経験した筆者が、今そして今後の日本の状況を客観視して、投資の必要性を説き、具体的にidecoやnisaの内容も入れて、投資の事を説明しています。

本書の構成として、
1章 投資をしなければいけない理由は?「老後2000万円問題」のもとになったレポートで解説
 
2章 国が推奨しているiDeCo、積み立てNISA、NISA制度とは?
 
3章 投資信託、ETF
 
4章 投資のゴールを設定しよう
として、1~4章でそれぞれ説明しています。そして、安全な投資として、長期、分散、積み立てを推奨しています。
idecoにしろnisaにしろ、積み立てが必要になるところがあります。ですので、

若い人ほど、ideco、nisaなどから、出来る限り早く投資を始めて欲しい

と心から思います。それだけ、将来を考えながら今も未来も幸福になれると思います。若い人だけでなく、筆者のように”中年”と言うか”初老”の方でも、老後資金の事についても本書では少し触れていますので、是非、ご一読頂き、投資の必要性をご理解いただければと思います。

投資を理解して、幸せな未来を築き上げましょう。

プロフィール
氏名 能田耕 年齢 50代 趣味 ゴルフ 釣り
投資歴 ここ3~4年 今では、海外社債を中心に月々安定収入を得ています。

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