著者:ミズキ図書館
ページ数:32

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FXと言う言葉は、誰もが聞いたことがある言葉だと思います。そして、良いイメージを持っている方は、少ないのではないでしょうか?筆者も、相当痛い目に逢いました。そして、FXは二度としないと思いました。筆者は、親父から継いだ会社を経営しています。お付き合いのある銀行さんから、沢山のお話を頂きます。”銀行に預けても、お金は増えない。何の意味もないだろう!”と心の中でつぶやき、聞き流すのが常になっていました。投資は興味がありましたが、”本業をきちんとやれば、投資は必要ない!”と思っていました。と、言うより自分に言い聞かせてきました。しかし、会社と言うものは、やはり、財務力です。お金です。人、物、金、どれも大事ですが、やはり、お金は大切です。会社として、資産内容をよくする必要性を痛感しています。投資は、中小企業であれば、社長一人でも決断実行できると財務内容をよくする一つの手段であると思います。その中でもFXは有力な手法の一つであると考えます。

筆者は、会社の財務体質強化のために、投資を実行することを決めて、FXのことも1から勉強しなおしました。
ここにまとめて、皆さんに是非FXを始めるための一つの情報源として頂きたいと思います。
本書は、
はじめに
【第1章】そもそもFXって?
【第2章】FXのメリット・デメリット
【第3章】トレードスタイル
【第4章】証券会社の選び方
【第5章】その他注意点
終わりに
で構成されています。FXに興味がある方、やってみたいと思っている方、やりたいけど怖いと思っている方、何をすればよいかと考えている方、既に始めたけど、分からないことが多い方、色々な方に読んでいただければ幸いです。

著者プロフィール
氏名:能田耕(のうだこう)
生年月日:1968年2月11日
趣味:ゴルフ、釣り、書籍出版、投資
家業を継いで25年以上。先代である父親、現会長である兄との確執、売上減少、銀行の貸し剥がし等様々な困難にぶち当たりつつ、現在にいたる。小・中・高と地元の効率学校へ。大学は、地元の私立大学に入学、国際派への憧れから米国ユタ州の大学に編入・卒業。卒業後、帰国し東京の中小企業へ入社。国際派への憧れが捨てられず、大阪の商社に転職。即ベトナム・ホーチミンに長期出張(1年弱)。帰国後、東京営業所勤務。中国出張100回以上。米国ニューヨーク子会社設立を命じられ、子会社設立、副社長就任。そこで、大阪本社の社長と代行論の末、退職。家業である現会社入社。基本、プチボンボンである。

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